脱毛レーザーを照射して毛根が燃焼するとその熱によって毛穴の部分が赤くなります。つまり脱毛後に毛穴にプツプツとした赤い点がでるのは脱毛の効果があった証明となります。
この赤い点は、一般的にその日のうちから長くても2~3日以内に消えてしまうのが普通です。
赤い点が1週間以上経っても消えないときは、毛穴に細菌が感染して炎症を起こしている可能性があります。毛のう炎とか毛包炎と呼ばれる状態です。診察のうえ治療が必要になることもあります。
星光クリニック(大阪 中央区 難波(なんば) 心斎橋)は最新型の医療レーザーを使って安全で痛みの少ない脱毛を行っております。
反対にうぶ毛のような色が薄くて細い毛になるとレーザー脱毛の効果は落ちます。
脱毛レーザーは黒い色に反応して熱を出す性質があります。したがって、毛根の色が濃い黒色でサイズも大きいほどレーザー光がよく反応したくさんの熱が発生するので、それだけ毛根もよく燃焼します。毛根が燃焼すると毛根をつつんでいる毛包にある毛包幹細胞が熱処理されて、その毛穴からは毛が再生しなくなります。
星光クリニック(大阪 難波 心斎橋 脱毛)への来院は、地下鉄なんば駅下車、24号出口を出て右方向へ徒歩1分です。
脱毛レーザーは毛根に吸収され毛根を燃焼させて毛根を包んでいる毛包にある毛包幹細胞(毛の再生の元になり脱毛効果を生じます。)を余熱で燃焼させることで脱毛効果を生じます。毛包の中に毛根がないうちに脱毛レーザーを照射しても脱毛効果は生じないことになります。
1度脱毛レーザーを照射すると、毛包の中に毛根が形成させるには1~2ヶ月くらいかかります。したがって、1~2ヶ月くらいの間隔をおくことが必要になります。
1回の照射で全ての毛包幹細胞がなくならなくても数が減ります。毛包幹細胞の数が減少した毛包からは細い毛が生えてきます。
5~6回くらい繰り返して照射するとやがて毛包幹細胞がすべてなくなりその毛穴からは毛が生えなくなり永久脱毛となります。
大阪 難波( なんば)、心斎橋のレーザー脱毛 星光クリニック
レーザーで脱毛すれば、毛根が燃焼するので毛穴に一致して赤い点がでます。これは脱毛の効果が生じたという正常は反応です。通常は、数日で消えてしまいます。
もし、1週間以上経っても消えない毛穴の赤い点や肌の一定の部分が全体として赤くなっているときは、毛穴や皮膚の炎症が起きている可能性があります。これらは異常な状態なので治療が必要となります。
毛穴の炎症は、毛包炎(毛のう炎)と呼ばれ、毛穴に雑菌が感染して炎症を起こしている状態です。この場合には、抗生物質の薬を塗ったり飲んだりして治療します。
皮膚炎の場合は、炎症を抑えるステロイドの軟膏を使って治療します。
星光クリニック 大阪 中央区 難波(なんば) 心斎橋
医療用レーザーを使った脱毛
毛サイクルといって毛根のある時期とない時期がありますが、レーザー脱毛は毛根のある時期に照射しないと効果がでません。脱毛レーザーを照射すると毛根が燃焼して脱毛効果がでますが、照射したとき毛根のない毛穴からは、毛根ができてやがて毛が生えてきます。
したがって、次回の照射は、毛根ができ毛穴から毛が出てくるまで待つ必要があります。一般的に脱毛後、次に全体的に毛が生えてくるには1~2ヶ月かかります。
ただし、照射を重ねるにしたがって、毛が再生する間隔は長くなる傾向があります。
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